たま整骨院の施術法
たま整骨院の施術法

RICE法ライスホウ

ケガをしてしまった時の応急手当の基本としてRICE法というものがあります。

ライス法解説イメージ
ライス法解説イメージ
Number1 アイコンRest ―  安静
ケガをしてしまった時には患部を動かさないようにすることが重要です。ケガをしてしまったのにそのまま動き続けているとさらにケガを悪化させることになってしまいます。
Number2 アイコンIcing(アイシング) ― 冷却
ケガをしたところを冷やすことで患部の炎症の拡がりを抑えることができます。氷を袋に入れたものや市販のアイスパックなどを使って10~15分を目安に冷やしてください。冷やしすぎると凍傷などの恐れもありますのでしっかり時間を計って行ってください。
Number3 アイコンCompression ― 圧迫
患部を適度に圧迫することによって、炎症の拡がりを抑えることができます。強すぎる圧迫は循環障害の原因になるのでしびれる様な感じがしたときは圧迫を緩めるようにしましょう。
Number4 アイコンElevation ― 挙上
患部を心臓の位置より高くすることで、患部への血液の流れを抑えて腫れや痛みを少なくすることができます。足などの場合は患部を高くして横になり、腕などの場合は三角巾などで吊るのが良いでしょう。

マニピュレーション

マニピュレーションとは、整体手技療法です。「身体の中からほぐす」全身に廻らされている毛細血管の流れを整えるという観点から本質を深く追求し、その人に備わっている自然治癒力(本来の形)を促進させることです。

マニピュレーションイメージ画像

筋肉の動きを正常化するためのマニピュレーション療法

骨格調整コッカクチョウセイ

当院では、「独自の技術」により、幼児から高齢者の方まで「安全・快適・効果的」な骨格調整をモットーとして調整を行っています。調整には、カイロプラクティックの技術(アクティベーター・呼吸調整法・ブレストリミング療法・S. O. T. ・AK など)を取り入れていますが、骨格調整は、ほぼ「無痛」です。場合によっては多少の痛みを伴う場合もございますが、その際には必ず「ちょっと痛いかもしれないけどがんばりましょう」など、安心して治療を受けていただけるよう言葉をかけながら行います。「整骨院」というと "バキバキ骨を鳴らして治す" イメージがあるかもしれませんが、当院では必要がありませんから、そうした施術は一切行いません。

骨格調整イメージ画像

部分骨格調整や、筋肉の緩和などに効果があるアクティベーター施術例

運動療法ウンドウリョウホウ

運動療法とは、健康維持・増進における運動の効果が医学的に認識され、運動医学・スポーツ医学が研究されるようになり、生活習慣病(高血圧、高脂血症、心臓病、糖尿病)などに効果が期待されている治療法です。当院では、ストレッチや筋力トレーニング等で、主に患者さんの症状に合わせた体操をアドバイスして実践で教えていきます。関節可動域をよくする・左右の筋肉のバランスをよくする・筋力をアップさせる為に、体幹トレーニング・チューブトレーニング・メディシンボールを使ったトレーニングなども行います。さらに、青少年期に適した競技目的ながらもケガを予防でき得る運動の習得や幼年期に適した安全な運動の習得を適切にアドバイスしています。

チューブトレーニングイメージ画像

チューブトレーニングは、足首や膝関節のリハビリにも有効

キネシオテーピング法

キネシオテーピング法は、自然療法のひとつです。伸縮性のあるテープ(キネシオテープ)を痛いところや凝ったところなどに貼り、人間本来の自然治癒力を促進させ、障害を和らげたり治したりします。

キネシオテープの4つの効果

効果1.痛み・凝り・内出血の改善

効果2.腫れや内出血の軽減

効果3.痛みの緩和

効果4.リハビリ・機能回復効果

キネシオテープ法のイメージ画像

上記4点が効果として期待できます。当院では、頭痛・肩こり・目の疲れ・寝違え・手首の痛み・腰痛・不眠症・肉離れ・ねんざ・アキレス腱、ひざの痛み・骨折のリハビリなどの人間本来の自然治癒力促進として、利用しています。

キネシオテープ;一定の伸縮性と、カラダにフィットする粘着性があります。このテープの伸縮率は筋肉(皮膚)の それと同じ30~40%に設計されていますので、別名「人工筋肉テープ」とも呼ばれます。 キネシオテーピング法は、1980年の考案以来、相撲・サッカー・ラグビーなどの数多くの有名選手により採用されています。日本では日本女子バレーチームが採用(1988年~)、アメリカにおいてはメジャーリーグ7球団のスプリングキャンプでキネシオテーピング理論が認知(1997年)、その後シアトルマリナーズなどのメジャーリーグで使用され、2001年からは全米において医療保険が適用されるまでになっています。

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